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特許法人元全
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2011年 01月 143号
+ 自己の名前や顔(実際の写真またはキャラクター)を入れた名前商標が増加している。

自己の名前や顔(実際の写真またはキャラクター)を入れた


名前商標が増加している。


 


韓国特許庁(庁長:李秀元)によれば、商標またはサービス標の名称(以下商標)に本人の名前や写真(キャラクターを含む)を入れた出願が2005年から現在まで約3,000余件に及ぶほど活発に行われていることが明らかになった。


 


年度別にみてみると、2005年に373件であったのが、2008年には502件、2009年には564件と終始増えている。2010年の場合、12月初めの基準で515件であり、12月末の統計を集計すればその出願件数は2009年の水準に達するものと予想される。


 


本人の名前や写真を含むいわゆる姓名ブランドの出願が増えるのは、大きく二つの理由のためと思われる。


 


まず、本人の名前を入れる場合、強い識別力を有するため登録される可能性が高い。商標法では識別力がない場合に拒絶しているが、名前自体は自己と他人を区別することのできる手段であるため商標登録が比較的容易である。


 


さらに、商標に対する消費者のブランド認知度と信頼度を高めるのに有利である。自己の名前と顔を示したブランドであるため、品質とサービスが確保される場合、消費者のブランドロイヤルティーを高めることにもなる。


 


本人の名前と顔を示した商標のうち代表的な事例として、ゴルフ関連商標を出願したプロゴルファーの梁容銀(ヤン・ヨンウン)氏を挙げることができる。 梁氏は、2009アメリカPGAチャンピオンシップにおいて、タイガー・ウッズを押さえて優秀し歓呼する場面をキャラクター化したイメージと自身の名前を結合し2010年初めに24件の商標を出願した状態である。全てゴルフに関する商標である。


 


一方、韓国で最初に本人の名前が商標として登録されたのは1955年に登録された「李明來 膏薬」(李明來:18901952年 在来医学の巨頭とされている人物)であり、チョン・チョル氏は本人の名前を含んだ商標を含め112件と韓国最多の商標を所有している。