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特許法人元全
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2011年 12月 190号
+ 低温において高靭性を有する鉄鋼関連の特許出願が増加傾向

低温において高靭性を有する鉄鋼関連の特許出願が増加傾向


‐エネルギー分野の核心基礎技術としての重要性が持続的に増加


 


韓国特許庁(庁長:季秀元)によれば、低温において高靭性を有する鉄鋼関連の特許出願は、2000年~2010年間で386件と引続き増加の傾向にある。高靭性鉄鋼の特許出願件数と国際原油価格が、2003年度以降から相関関係を見せている点は非常に興味深いものであるが、これは高靭性鉄鋼が石油探査装備やパイプライン等のようなエネルギー関連産業において主に使用されるからであると思われる。


 


これを出願を出願人別にみてみると、韓国人が261件の出願で約68%の出願占有率を占めており、主要な出願人としてはポスコ、現代製鉄を挙げることができる。


 


外国人は125件の出願で、国家別にみてみると、▲日本が114件と圧倒的に多く、▲米国は8件とその後を継いでいる。


 

技術分野別にみてみると、▲合金分野が210件、▲溶接分野が85件、▲熱処理などの製造方法が63件、▲その他30件が出願された。外国人は特に源泉技術に当たる合金分野においてのみ40%という相対的に高い占有率を占めている反面、韓国人は合金分野以外にも溶接や熱処理などの加工・組立分野まで一様に高い出願占有率を維持している。