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特許法人元全
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2009年 10月 81号
+ 韓国の特許訴訟が過去10年間で計1万件を超える

韓国の特許訴訟が過去10年間で計万件を超える


 


過去10年間に韓国特許法院で受付けられた特許訴訟事件が計万余件に達し、毎年増加していることが分かった。


 


1013日に韓国特許法院がハンナラ党国会議員に提出した資料によれば、 1999年から昨年まで韓国特許法院で受付けられた特許訴訟事件は計10,249件と集計された。


 


このうち、特許・実用新案事件は、2004370件、2005434件、2006 701件、2007788件、昨年865件と増加し、計4,998件である。


 


一方、特許事件の未済件数も大幅に増加し、2004484件だった未済事件が昨年は714件と約1.5倍増加した。


 


プラズマ環境浄化装置の特許出願が急増


 


固体、液体、気体と共に「物質の4状態」と呼ばれるプラズマを利用して空気および水質を浄化する環境汚染物の浄化装置に対する関心が急増している。


 


韓国特許庁によれば、過去10年間(19992008)にプラズマを利用した環境汚染物の浄化装置関連の特許出願は、全部で335件に達している。特にグリーン環境の重要性が突出した京都議定書が締結された2005年を基点として引き続き増加の勢いを示しており、今年の上半期だけで23件が出願されるなど、前年の2008(34)に比べて大幅に増えるものと予想されている。


 


出願技術別の動向を見れば、空気 殺菌、滅菌、消毒、脱臭、集塵、ダイオキシン除去等のための空気浄化装置に関連する出願が171(51)と最も多く、次いで汚染物質の表面洗浄に関する出願107(32)、汚廃水を浄化させる出57(17)等の順であった。


 


出願人別には、個人の発明家による出願が119(36)で最も多く、次いで中小企業87(26)外国人52(16)大企業45(13)大学および研究機関32(9)等の順であった。