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タイトル : 特許出願の補正
作成者  :  임현진 作成日 : 2008/06/15 17:19:51 照会 : 2,326
(1) 補正の範囲:特許出願人は、出願書に最初に添付した明細書又は図面に記載された事項の範囲内においては、補正をすることができますが、特許請求範囲についての補正は次の場合に限ります(法第47条2項、3項)。
  1. 特許請求の範囲を減縮する場合
  2. 間違った記載を訂正する場合
  3. 明瞭でない記載を明確にする場合

(2) 補正の期間:特許出願人は、特許決定謄本の送達前においては、出願書に最初に添付した明細書又は図面について補正をすることができます。 但し、 次に掲げる各号の場合においてはそれぞれの期間内に限り、補正をすることができます(法第47条1・2項)。

  1. 拒絶理由の通知を初めて受けるか若しくは本項第2号の拒絶理由の通知でない
     拒絶理由の通知を受けた場合は、当該拒絶理由の通知による意見書提出の期
     間内
  2. 最初の拒絶理由の通知に対する補正により発生した拒絶理由に対して再び拒
     絶理由の通知を受けた場合は、 当該拒絶理由の通知による意見書提出の期間内
  3. 特許拒絶決定に対する審判請求の場合は、その請求の日から30日以内